社長挨拶

製品から誠品へ。きめ細やかなサービスの提供と、様々な事態に即時対応できる迅速さを。

デジタルハーツは、コンシューマゲームソフトの検証から起業したデジタルコンテンツ全般のデバッグを事業としている企業です。

我々の言うデバッグとは、コンテンツ中に含まれるトラブルやエラーといった不具合を発見する品質チェック作業のことと定義付けております。

昨今、マルチメディア社会は日々進化を遂げ、デジタルコンテンツを取り巻く環境は、高度化・多様化してまいりました。しかし、その一方で、製作者の意図するところとは別に、複雑なプログラム処理に対応しきれず不具合の残った状態、いわば「未完成品」のまま市場に投入されることも少なくありません。また、その不具合による様々な事象の発生により、安心・安全と言う基準から、近年、さらに敏感に反応するようになった一般消費者様から企業様への信頼を一度に失ってしまうことも起り得る時代となりました。

私共デジタルハーツは、そういった「意図しない未完成品」を「意図した完成品」として市場に送り出すプロフェッショナル集団として創業・設立致しました。

デジタルハーツの由来は、「Hearts to Hearts」。つまり、デジタル社会がどのように高度化しようとも、人と人とを繋ぐ「心」こそを最も大切にし、開発会社であるクライアント様とのコミュニケーションを通してその「心」を受け継ぎ、最終使用者である一般消費者様へと、その「心」を届ける、ということにあります。

コミュニケーション

デバッグという作業には、特に綿密なコミュニケーションが不可欠です。クライアント様の財産であるコンテンツプログラムを取り扱う上、スピードと正確さも要求されるものです。

私どもでは、クライアント様との密接な人間関係を築き、守秘義務の遵守とレスポンスの速いサービスこそが、クライアント様の声にお応えする最重要課題であると受け止めております。また、スタッフの教育・研修に最も力を注ぎ、100%以上の安心感と満足感を提供してまいりたいと考えております。

製品から誠品へ

製品から誠品へ。きめ細やかなサービスの提供と、様々な事態に即時対応できる迅速さを武器に、信頼あるオンリーワン企業として、事業の発展を目指していきたいと思っております。

代表取締役 社長 宮澤 栄一