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パイプドビッツとの協業により実現「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」を提供開始


平成25年5月23日

 

 

 

パイプドビッツとの協業により実現
「政治山ネットセキュリティサイバーセキュリティ診断」を提供開始

 

 

株式会社デジタルハーツ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:宮澤 栄一、東証第一部:証券コード3620、以下「デジタルハーツ」)と株式会社パイプドビッツ(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:佐谷 宣昭、証券コード3831、以下「パイプドビッツ」)は、平成25年4月1日より同社の「政治山」及び関連サービスを対象に、当社の「サイバーセキュリティサービス」の提供及び販売において協業することとしておりましたが、この度、両社のサービスを融合させた新サービス「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」の提供を開始いたしましたのでお知らせいたします。

 

「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」は、政党及び政治家が運営するホームページを対象に、安全に運用するための基本対策が出来ているかを、迅速かつ安価に診断し、診断報告書を納品するセキュリティ診断サービスです。特に、狙われやすく、被害が大きく、なおかつ気付きにくいとされるアカウントクラック対策を中心に、政党・政治家ホームページに特化したプラットフォーム診断とWebアプリケーション診断の2つの脆弱性診断をご提供いたします。

 

昨今、増大するサイバー空間の脅威への対処が求められている中で解禁されたネット選挙を巡り、「政治山」が全国の有権者を対象に実施した意識調査※では、95.5%がよく利用する情報源にインターネットを挙げ、さらに、投票先を決める際に最も参考にした情報源として、インターネット(29.4%)がテレビ(28.8%)や新聞(25.2%)を超えています。同調査では、インターネットの有益性が示される一方で、改ざんやいたずら(65.5%)、候補者へのなりすまし(62.0%)などの懸念も示され、サイバー攻撃の標的になる危険性が高まることが予想されます。

※第8回政治山調査「ネット選挙とSNSに関する意識調査」調べ

 

デジタルハーツとパイプドビッツは、本サービスの提供を通じ、政党及び政治家がホームページを活用して、信頼性の高い情報を安心して提供できる環境の整備に貢献して参ります。

 

 

 

 

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