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デジタルハーツ、国内最大の笹塚 Lab.(ラボ)をさらに増床


平成25年6月10日

 

 

デジタルハーツ、国内最大の笹塚Lab.(ラボ)をさらに増床
~デバッグサービスの需要拡大に対応、サイバーセキュリティサービスを積極展開~

 

 

株式会社デジタルハーツ(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:宮澤 栄一、東証第一部:証券コード3620、以下、デジタルハーツ)は、受注増加に伴うサービス提供体制の強化とともに、より高品質なサービス提供を目的とし、平成25年7月に笹塚Lab.(ラボ)を増床いたします。

 

昨今、スマートフォンアプリの旺盛、家庭用ゲーム機の次世代機の登場により、ゲームコンテンツ市場における開発規模は増大傾向にあります。特に、スマートフォン向けのアプリにおいては、ソーシャルゲーム市場においてネイティブアプリ開発への移行や、メッセージアプリとして人気を集めるLINEのプラットフォーム化等を背景に、スマートフォンによるデバッグ需要が増加していることから、当社へのデバッグのアウトソースが加速しております。

また、平成25年4月には新たに「サイバーセキュリティサービス」を開始し、ネット選挙をはじめ、政府機関や企業の重要な情報やシステムを標的としたサイバー攻撃から、情報資産を守る「セキュリティデバッガー」の専門集団を結成し、人材の育成及び受注体制の強化に努めて参りました。

このため、デバッグ需要のさらなる増加への対応及びサイバーセキュリティサービスの提供体制の増強を目的として笹塚Lab.(ラボ)を増床することといたしました。

笹塚Lab.(ラボ)は、これまでも関東地域におけるデバッグの主要拠点として、顧客ニーズにスピーディかつタイムリーに対応できる体制を整備して参りましたが、この度の増床により、笹塚Lab.(ラボ)は、その他のLab.(ラボ)の2倍以上の面積となり、デバッグ及びサイバーセキュリティサービスの提供において、より効率的かつ柔軟に人員確保やアサインメント等のオペレーションを実施できる体制を整備し、さらなる事業拡大に備えて参ります。

 

デジタルハーツでは、今後もクライアント様のご要望にスピーディに対応するとともに、より高品質かつ顧客満足度の高いサービスの提供に努めて参ります。

 

 

 

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