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デジタルハーツ、Android端末向けモバイルセキュリティソフトを開発へ


平成25年7月29日

 

 

デジタルハーツ、Android 端末向けモバイルセキュリティソフトを開発へ

~先導的なアンチウイルスソフトウェアベンダーとのビジネスパートナーシップを実現~

 

 

株式会社デジタルハーツ(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:宮澤 栄一、東証第一部:証券コード 3620、以下、デジタルハーツ)はウェブルート株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:伊藤 誉三、以下、ウェブルート)の協力のもと、Android 端末向けモバイルセキュリティソフト「デジタルハーツ モバイルセキュリティソフト (仮)」を開発いたします。 

 

スマートフォンの世界的な普及が進んでいる状況において、平成 22 年にはスマートフォン向け不正プログラムが初めて発見されるとともに、それ以降その数は急速に増加しており、現在では 20万個を越えるウイルスに感染したプログラムが確認されるなど、驚異的な速さで広がりを見せております(ウェブルート調べ)。昨今では、公式マーケットにおいても不正アプリに起因する機密情報の漏洩、個人情報の流出及び不正な課金等のトラブルが多発し、独立行政法人情報処理推進機構が注意喚起を行うなど、オープンソースである Androidプロジェクトは開発者にとってはアプリ開発における開発コスト削減のメリットがある一方で、ユーザーにとっては重大な情報セキュリティに対する脅威が拡大する要因にもなっております。 

 

この度、デジタルハーツがウェブルートの協力のもと開発する Android 端末向けモバイルセキュリティソフト「デジタルハーツ モバイルセキュリティソフト(仮)」は、最も高度なウイルス対策及びセキュリティ機能を実装いたします。
本製品には、アプリ及びファイルの自動検査、リモートのデータ消去、紛失したデバイスの位置特定、ウイルスからの保護、SIM カードロック、ネットワークモニターなどデバイスを完全に保護できる機能に加え、URLを検査してフィッシング (詐欺)や不正なウェブコンテンツをブロックするセキュアウェブブラウザを実装する予定であり、さらに多機能性とともに、「速さ」「軽さ」を実現し、顕著にメモリ利用及びバッテリーライフを向上させるなど、機能性並びに優れたユーザビリティを両立させることで、ユーザーが安心で安全にAndroid端末モバイルデバイスをご利用頂けるセキュリティソフトを開発いたします。

 

 

 

 

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