デジタルハーツ、国内初のエラー検知・解析ツール「SmartBeat」の提供を開始 ~デバッグとアプリ品質改善ツールを組み合わせ品質向上を強力にサポート~|2015年|ニュース|携帯電話、ゲーム、ソフトウェアの検証・デバッグのスペシャリスト株式会社デジタルハーツ

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デジタルハーツ、国内初のエラー検知・解析ツール「SmartBeat」の提供を開始 ~デバッグとアプリ品質改善ツールを組み合わせ品質向上を強力にサポート~


 当社はこの度、FROSK株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:中尾 憲一、以下、FROSK)とパートナー契約を締結し、同社が提供しているスマートフォンアプリに特化したエラー検知・分析ツール「SmartBeat」の販売を平成27年2月中旬より開始いたしますのでお知らせいたします。 

 

 昨今、スマートフォンやタブレット端末の普及を背景に、スマートフォンアプリの充実化が急速に進み市場競争が激化する中、不具合のないアプリ開発がユーザーを獲得するためには必要不可欠となっております。このため、開発会社においては、リリース前に不具合を検出する「デバッグ」を重要視する傾向が高まっております。 

 また、リリース後の運営段階においても、ユーザーの定着化を図るため、継続して品質を維持及び向上する必要があり、ユーザーの利用状況や満足度を把握するとともに、発生した不具合にスピーディに対応することが求められており、効果的な情報収集及び品質改善が課題となっております。 

 

 FROSKは、国内初のエラー検知・解析ツールである「SmartBeat」を開発し、平成26年4月よりアプリ開発会社を対象に提供を開始しており、その導入アプリ数は300を超え、継続的な効果測定及び改善によりサービスを成長へと導くグロースハックツールとしても注目を集めております。 

 「SmartBeat」は、ユーザーがアプリを利用する際に発生した「正常に起動しない」「アプリが落ちる」等のエラー情報をリアルタイムで自動収集し開発会社に報告・集積するツールであり、その情報の重要度を自動的に優先順位付けする機能等が高く評価されております。 

 このため、当社の不具合を検出する「ユーザーデバッグサービス」と、ユーザーの利用時に発生した不具合情報を収集する「SmartBeat」との併用により、不具合検出においてより効果的なシナジーが見込まれることから、この度、顧客企業におけるアプリの品質改善をリリース前からリリース後の運営段階まで一貫して支援することを目的として、FROSKとパートナー契約を締結するとともに、同社が提供している「SmartBeat」の販売を開始することといたしました。   

 

 当社は今後も、デバッグサービスをはじめとした付加価値の高いサービスを提供することで、顧客企業における高品質な製品開発を支援して参ります。  

 

※「SmartBeat」を導入しているアプリ(一例)における1ヶ月間のエラー検知実績は従来のコンソールと比較し、数量で70倍、種別で11倍(「SmartBeat」⇒6,358件、148種類のエラー検知 / 従来コンソール⇒87件、13種類のエラー検知、 FROSK調べ)      

 

【SmartBeatの特長】           【SmartBeatのシステムイメージ】

SmartBeatの特長.png

 

【FROSK株式会社について】

平成24年8月設立。設立以来、BusinessTo Developersをコンセプトに、スマートデバイスアプリ開発者向け支援ツールの分野に注目し、複数の開発者支援ツールを開発、提供。平成26年11月にヤフー株式会社の完全子会社となる。

 

【本件に関する問い合わせ先】

株式会社デジタルハーツ 電話:03-3379-2053

 

(※) 各社の会社名、サービス・製品名は各社の商標または登録商標です。

 


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