デジタルハーツ、社会人向けe-sports大会“ After 5 Gaming Vol.1”に出場決定|2015年|ニュース|携帯電話、ゲーム、ソフトウェアの検証・デバッグのスペシャリスト株式会社デジタルハーツ

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デジタルハーツ、社会人向けe-sports大会“ After 5 Gaming Vol.1”に出場決定


 当社は、デバッグ業務を行う登録スタッフ(以下、「テスター」)の中から選抜したメンバーでチームを結成し、社会人向けe-sports大会“After 5 Gaming Vol.1”に出場いたします。

 

 当社は、コンシューマゲーム、モバイルコンテンツ、アミューズメント機器等をはじめとするソフトウェアの不具合をユーザー目線による動作テストを通じて検出・報告する「ユーザーデバッグサービス」を主に提供しており、なかでもゲーム分野においては、創業以来蓄積してきたノウハウ及び高品質なサービス提供実績により、顧客企業と強固な信頼関係を構築し品質管理のパートナーとして確固たる地位を確立しております。

 

 当社では、10代から60代まで、多種多様な経験をもつ幅広い層の人材がテスターとしてデバッグサービスの提供に努めており、テスター約1,000名を対象に行ったアンケート調査結果では、1週間のなかで「ゲームをしない」と回答した人は、わずか3.5%で、1日平均4時間以上ゲームをプレイしている人が35.3%と、大多数の人が日常的にゲームに触れており、デジタルハーツへの応募理由の過半数以上が、「ゲームが好き(得意)だったから」「デバッグに興味があったから」という回答でした。 

 

 このようにデジタルハーツには、ゲームに対する深い情熱及び知識・経験を通じて独自の視点・感覚を持ち合わせているテスターが多く在籍していることから、昨今では、この特性を活かした、ユーザー動向のリサーチやレビュー等への需要が増加しており、これらのニーズに対応したリサーチ&コンサルティングサービス「DH-EYE」等のサービス提供を通じ、魅力的なコンテンツ開発を支援して参りました。

 

 「e-sports」とは、コンピュータゲームやビデオゲームを「チェス」や「将棋」、「格闘技」のようにスポーツ・競技として捉えた名称であり、2017年には3億3,500万人のファンを抱える大きな市場へと成長することが見込まれており(※Newzoo調べ)、すでに、海外では賞金総額1億円を超える大会が開催されワールドワイドな人気を獲得するとともに、日本においても、海外のプロ大会の予選開催や企業と契約して活動するプロフェッショナルゲーマーやプロチームを持つ企業が誕生するなど、注目されてきております。デジタルハーツは、ゲーム業界の発展に向けた取り組みに積極的に努めており、その一環としてこの度、e-sports文化を日本で広めることを目的として、社会人向けe-sports大会である“After 5 Gaming Vol.1”への出場を決定いたしました。この大会には、デジタルハーツのテスターの中から選抜されたメンバー5名がチームとして参加し、大会を盛り上げるとともに白熱した試合を繰り広げることで、今までe-sportsに触れたことのない方を含めた多くの方に対して、e-sportsの魅力をお伝えできるよう努めて参ります。

 

 当社グループは今後も、主力サービスである「ユーザーデバッグサービス」の提供に注力するとともに、このような活動を通じ、ゲーム業界をはじめとするすべてのエンターテインメント業界のさらなる発展に積極的に取り組んで参ります。

 

【「After 5 Gaming Vol.1」詳細】

開催日時 :平成27年5月13日(水)20:00~初戦

     平成27年5月20日(水)20:00~準決勝、21:30~決勝

会場 :e-sports SQUARE AKIHABARA

競技タイトル :League of Legends 

詳細 :https://a5g.e-sports-square.com/cups/1/

 

【本件に関する問い合わせ先】

株式会社デジタルハーツ 経営戦略室 筒井

2015年

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