デジタルハーツ、「ICT CONNECT 21」に参画 ~ICTを活用した学習の推進をサポート~|ニュース|携帯電話、ゲーム、ソフトウェアの検証・デバッグのスペシャリスト株式会社デジタルハーツ

デジタルハーツ、「ICT CONNECT 21」に参画 ~ICTを活用した学習の推進をサポート~

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 デジタルハーツは、平成27年5月より、教育におけるICT活用の促進及び普及を図ることを目的に「ICT CONNECT 21(みらいのまなび共創会議)」(以下、「ICT CONNECT 21」)に参画いたしましたのでお知らせいたします。

 

 昨今、日本政府が「教育の情報化」の一環として、2020年までに「一人一台のタブレット端末」を実現することを目標に掲げているように、学校におけるデジタル黒板・デジタル教科書の導入や家庭におけるオンライン通信教育・学習用のスマートフォンアプリの活用等、教育分野全般におけるICT(※1)の活用が推進されており、2020年には、教育用ICT機器の国内市場規模は2013年度の15.5倍である1,160億円、デジタル教科書市場は400億円にまで成長すると見込まれています。(※2)

 このような状況のもと、デジタルハーツは、主にコンシューマゲームやモバイルコンテンツ、アミューズメント機器、ビジネスアプリケーション等をはじめとするソフトウェアの不具合をユーザー目線で検出する「ユーザーデバッグサービス」を提供しており、近年では特に、インターネット及びスマートデバイスの普及に伴い多様な産業におけるICT活用が拡大している流れを受け、エンターテインメント分野のみならず、インターネット関連の情報機器やウェブサイト等を対象としたシステム検証分野及びデジタル教科書をはじめとする教育関連のデジタルコンテンツを対象としたデバッグサービスにおいても着実な実績を積み、高品質な製品開発に貢献して参りました。

 

  この度デジタルハーツは、ICT CONNECT 21への参画を通じ、さらなるデジタル化の進展が見込まれる教育分野において、他の参画企業との連携を図り、高品質な教材コンテンツや教育ICTサービスの開発を支援するとともに、デバッグの重要性を周知していただくことでビジネス機会の拡大に繋げて参ります。   

 

【ICT CONNECT 21について】 

  「学習・教育オープンプラットフォーム」に関連する技術の標準などを策定するとともに、その普及を図り、教材コンテンツや教育ICTサービスなどの流通及び利活用を促進することで、誰もがいつでもどこでも多様な学習・教育サービスを享受できる環境の実現を目指し、社会の発展に貢献することを目的として、平成25年2月に設立された団体であり、教育及び情報通信業界を牽引する企業をはじめ、関連団体や大学教授等幅広いメンバーが参画しています。   

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※1  情報・通信に関する技術の総称 

※2  出典:株式会社シード・プランニング「2013 教育ICTの最新動向と市場展望 ~電子黒板、教育用タブレット、デジタル教科書を巡る動き~」

 

【本件に関する問い合わせ先】

株式会社デジタルハーツ

経営戦略室 筒井 

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