デジタルハーツ、第19回組込みシステム開発技術展(ESEC)に出展|2016年|ニュース|携帯電話、ゲーム、ソフトウェアの検証・デバッグのスペシャリスト株式会社デジタルハーツ

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デジタルハーツ、第19回組込みシステム開発技術展(ESEC)に出展


 株式会社デジタルハーツは、この度、平成28年5月に開催される「第19回組込みシステム開発技術展(ESEC)」(以下、「組込みシステム開発技術展」)に出展いたしますので、お知らせいたします。

 

 昨今、IoT(※)をはじめとする新たな技術の活用により、製品に組み込まれているソフトウェアの複雑化が進んでいることから、不具合の発生リスクはますます高まっており、金融システム障害や航空機の搭乗手続きシステム障害など、ソフトウェアの不具合が引き起こすトラブルは年々増加するとともに、社会問題化しています。

 このため、製品の信頼性や安全性の確保に対する社会的ニーズが高まる一方、不具合のない高品質な製品開発のためには、ソフトウェアの膨大な数の機能検証に加え、連携するシステムとの相互接続性検証や多種多様なユーザーの利用環境等を考慮した広範囲にわたる検証が必要であることから、開発会社においては、テスト人員の確保や検証環境の整備等が課題となっております。

このような状況のもと、デジタルハーツでは、ソフトウェアの不具合をユーザー目線による動作テストを通じて検出・報告する「ユーザーデバッグサービス」を提供しており、近年では特に、多様な産業におけるIoTの活用が拡大している流れを受け、システム開発等を行うグループ会社である株式会社ネットワーク21との連携を図り、開発者の専門知識と、デジタルハーツのテストノウハウや豊富なテスト人員及びテスト機材を融合することで、効率的な検証の実施を実現し、業務システムや金融関連システム、自動車等、着実な実績を積んで参りました。

この度デジタルハーツは、システム検証分野において潜在化しているデバッグのアウトソーシングニーズをより一層顕在化させることを目的に、組込みシステム開発技術展に出展することといたしました。組込みシステム開発技術展では、参加企業に対し、「ユーザー目線」によるデバッグの重要性の周知に努めるとともに、高品質かつ効率的なシステム検証を提案することで、ビジネス機会の拡大に繋げて参ります。

 

【組込みシステム開発技術展(ESEC)について】

組込みシステム開発技術展(ESEC)は、組込みシステム開発に必要なハードウェア・ソフトウェア・コンポーネントから開発環境までが一堂に出展する専門展です。毎年多数の企業のシステム設計者・開発者・応用技術者、ハードウェア及びソフトウェアの設計者・開発者・応用技術者が来場し、出展企業と活発な商談を行っています。

 

■開催概要

 

 名称 第19回組込みシステム開発技術展(ESEC)
 開催日程 平成28年5月11日(水)~平成28年5月13日(金)
  会場  東京ビッグサイト
URLhttp://www.esec.jp/ja/

 

※IoT(Internet of Things):「モノのインターネット」と呼ばれ、家電や自動車等をはじめとしてあらゆる「モノ」がインターネットにつながり、お互いに情報をやり取りすることで生み出される新たなサービス、ビジネスモデル等の概念の総称

 

【本件に関する問い合わせ先】

株式会社デジタルハーツ 経営戦略室 筒井

電話:03-3556-6899(10時~19時/土日祝:休日)

 

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