「Unity」の日本における品質管理協力企業に選定|2016年|ニュース|携帯電話、ゲーム、ソフトウェアの検証・デバッグのスペシャリスト株式会社デジタルハーツ

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「Unity」の日本における品質管理協力企業に選定


 株式会社デジタルハーツは、マルチプラットフォーム向け統合開発環境Unityを提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社(所在地:東京都港区、代表取締役会長:豊田信夫、以下、「ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン」)と、Unityの日本における品質管理協力企業として、品質管理に関する総合サポートを実施いたしますので、お知らせいたします。

 

 デジタルハーツは、ソフトウェアの不具合をユーザー目線による動作テストを通じて検出・報告する「デバッグサービス」を提供しており、主にコンシューマゲームやモバイルアプリ等、エンターテインメントコンテンツを対象に実績を積み、昨今では、業務システムや金融関連システムをはじめ、自動運転の技術開発が加速している自動車等の分野においてもサービス提供の対象領域を拡大し、多様な製品を対象にデバッグの実績を積んで参りました。 ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは全世界550万を超える登録デベロッパーを持つ2D/3Dインタラクティブコンテンツ製作のための革新的な開発プラットフォーム「Unity」を開発・提供するUnity Technologiesの日本支社です。UnityはPC、Web、スマートデバイスやゲーム機など12以上のプラットフォームに向けた開発を一手に行える制作環境で、ゲーム開発のみならず医療、建築や音楽、訓練用シミュレーションの分野においても幅広く利用されております。 特にUnityを使ったモバイルゲームは、全世界のモバイルゲーム売上ランキング上位1,000タイトルのうち30%以上を占めており、さらに、昨今では、VR(仮想現実)ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」向けのアプリ開発の90%にUnityのエンジンが用いられるほか、AR(拡張現実)を利用したアプリ開発にもUnityの活用が進むなど、Unityを活用したVR/AR向けのゲーム開発の流れとともに、その活用シーンはますます拡大しております。 

 

 この度、デジタルハーツは、これまでの実績が評価されたことにより、Unityのより一層の品質向上及びそれによる利便性及び信頼性の高い開発環境の実現を目的に、Unityの品質管理パートナーとして提携し、品質管理に関する総合サポートを実施することとなり、既にUnity独自の検証方法及び今後の体制構築等に向けた取り組みを開始しております。 

 

 当社グループは、今後も、これまで培ってきた独自のノウハウや強みを活かし、潜在化しているデバッグニーズのアウソーシングを促進するとともに、高度化及び多様化するデバッグニーズに柔軟に対応することで、高品質な製品開発を支援し、企業価値のさらなる向上を目指して参ります。 

 

※ 各社の会社名、サービス・製品名は各社の商標または登録商標です。

 

【本件に関する問い合わせ先】

 株式会社デジタルハーツ 経営戦略室 筒井

電話:03-3379-2053(月~金:9時半~18時半/土日祝:休日)

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