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安全性と柔軟性を両立させつつ24時間365日システムを守る Yoshiko 情報システム マネージャー 2008年入社 初台本社所属 ※本記事は2013年時点での取材に基づいています

 

 

お客様に柔軟に対応できるシステム作りが必要 

情報システム担当として、社内システムの管理を行っています。運用部分は部下に任せて、私はシステムの改善や提案等、将来に繋がる部分の仕事にシフトしてきています。
当社のデバッグサービスは、お客様から重要な情報を預かって仕事をしていますので、強固なセキュリティは絶対条件ですが、同時にお客様個々のニーズに合わせた柔軟な対応もウリの一つですので、その対応を支えるためのシステムでなければなりません。難しいバランスを取りつつ、両方を満足させるにはどうしたら良いか、日々格闘中です。

 

システムを守るという意識をグループ全員で共有 

システムを守るという意識をグループ全員で共有イメージ

当社に入社する前は、銀行で振込みシステムのヘルプデスクとして働いていました。入社後も同様にヘルプデスク※1 を担当していたのですが、より上の仕事をして会社に貢献したいと思い、不足していた知識だけでなくマネジメントや経営に関する知識も身に付けて一昨年にマネージャーに就任する事ができました。

グループマネージャーとして、組織的対応力の強化にも取り組んでいます。グループの誰が対応しても同じ判断をして同じレベルのサービスが提供できるよう、ユーザーからの問い合わせをデータベース化して共有するようにしています。特にシステムが止まってしまうとほぼすべての業務が止まってしまうので、「システム障害を起こさない」という意識は、全員の必須要件として目線を合わせています。

 
※1 ヘルプデスク
PCのセットアップや社内ユーザーの対応等、あらかじめ決められたルーチンに従って、システム管理周りの業務を行うスタッフ。  

 

自らの手でIT事業計画を描けるようになりたい 

自らの手でIT事業計画を描けるようになりたいイメージ

できることが増えてくるにつれて、私自身の技術や知識の未熟さを痛感することも増えてきました。こういう事がやりたいけど、そのためにはこの知識が必要だというものを見つけて勉強している最中です。
IT専門の技術と当社のビジネスを理解したうえで、ワークフローを変えるぐらいのITシステムを導入して、会社の利益や売り上げにダイレクトに貢献できる情報システム部を目指していきたいですね。

 

デジタルハーツは何でも挑戦できる会社 

当社は頑張ったら結果が出せる、やったらやっただけ何かしらある会社です。全社的にメリットがあると判断されれば、一社員の提案であろうと採用される、チャレンジ精神とスピード感に溢れた会社なので、特に『知識』、『スキル』、『推進力』が伴っている人は活躍できると思いますよ。
ルーチンだけを求められることはなく、1つ上の仕事に挑戦できる(挑戦を止められない)環境があるので、自分のがんばり次第で『成長』できる点にやりがいを感じていますね。

 

1日の流れ 

 09:00 出社
 10:00 ベンダーと基幹システムに関する打ち合わせ
 12:00 昼食
 14:00 情報システム室の定例ミーティング
 15:00 ベンダーの選定
 16:30 新規購入した端末の導入準備
 19:00 退社

 

オフタイムを紹介♪ 

  • 舞台鑑賞でリフレッシュ!
  • 高校時代は舞台を、大学では声楽をやっていたので、その頃に戻るための最高のリフレッシュとして舞台をよく観に行きますね。ピーク時には毎週観に行ってました。
    本場のショーを見たくなって、海外に見に行くこともありますよ。(写真はラスベガスの劇場)

舞台鑑賞でリフレッシュ!イメージ


  • まとまった休みが取れたら旅行、そして食べ歩き!
  • 舞台鑑賞や観光目的で旅行に行くことが多いのですが、旅のもう一つ大事な目的がその土地のおいしいもの食べること!
    むしろこれが主目的じゃないかというぐらいです。(写真は名古屋のひつまぶし)

まとまった休みが取れたら旅行、そして食べ歩き!イメージ


 

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