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常に上を目指し続け自分の背中を皆に見せ続けたい! Nobuya Lab.管理 2008年入社 笹塚Lab.所属 ※本記事は2013年時点での取材に基づいています

 

 

部下ではなく“仲間”だと思って

 

現在は笹塚Lab.の管理者として、スタッフの管理や稼働案件の最終責任を負うポジションにいます。笹塚Lab.は社員だけで40名以上、1日に働いているテスターは800名を超える大所帯なので、全体で一体感持って動くことが難しいですが、それが醍醐味でもありますね。
前期まではタイトルリーダー(準社員) ※1 として働いていました。それが今期、正社員昇格と同時に笹塚Lab.の管理者になったので、部下のほとんどが自分の先輩という状況でした。それぞれが長年積み重ねてきた独自の考え方を持っていて苦労する点もありましたが、うまく導いて力を発揮してもらえればこれほど力強い存在はありません。僕は笹塚Lab.のスタッフを部下だとは思わず、全員仲間だと思っています。言うべき所ははっきり言って、力を貸してほしいときには正直に話をする。そういった関係を作っていくことで、Lab.としての一体感を生み出したいなと考えています。そのためにもコミュニケーションは非常に大事にしていて、話しかけやすい人にもそうでない人にも、まずは必ず自分から話しかけるようにしています。見た目で誤解されがちなんですが、僕って結構シャイなんですよ。だからこそ意図的に話しかけるようにしているんです。

 

 ※1 タイトルリーダー(準社員)
デバッグの現場責任者で、お客様の担当者と連携してデバッグを遂行する。プランニング、テスターへの指示出しや進捗管理等が主な業務。多くの場合、テスター(アルバイト)がタイトルリーダーに任命されるタイミングで準社員に昇格する。実績を積んだ準社員は内部昇格制度を利用して、契約社員や正社員昇格を目指すこともできる。


「リーダーたちに背中を見せ続けてくれ」と言われた


「リーダーたちに背中を見せ続けてくれ」と言われた イメージ

じつはアルバイトとして入社した当時は「早く社員になりたい」と思っていました。それが準社員に昇格して働いているうちに「このままでもいいかな」と思うようになり、社員を目指す気持ちがいつの間にか消えていたんですね。なので、上司から社員にならないかと誘われた時は一度断ったんです。ただそこで言われた「あとから付いてくるリーダーたちに背中を見せ続けてくれ」という一言が大きく響いて、自分で社員になるための目標を立てました。それをクリアしたらもう一度誘っていただこうと。
目標は、「当時確立されていなかったモバイルゲームの検証スキームを作る」ことと、「自身の後任を育成する」ことの2点です。その日から半年後、目標を達成したうえであらためて社員に誘っていただき、今年の4月から正社員、そしてLab.管理者になりました。

 

笹塚をナンバーワンLab.にしたい


笹塚Lab.は全国でも最大規模を誇っていますが、稼働人数だけでなく、質でも意欲でも総合的なナンバーワンを目指して行きたいです。それにはLab.に所属するテスターまで全員が、自主性と意欲を持って積極的に仕事ができるように、僕が環境を整えてあげる必要があると考えています。
また、僕自身の目標としても、現在のポジション(Lab.管理者)にいつまでも留まろうとは考えていません。自分が上に行かないと自分の下の者たちが上がれないので、もっと勉強して部下を育てて、早く今のポジションを譲ることが当面の目標ですね。後に続く人のためにも、しっかりと実績を残していきたいと思います。

 

 

1日の流れ

 

 10:00 出社
 夜間作業で問題が無かったかなど、昨晩の退社以降の状況をメールで確認
 10:30 本日の予定確認
 11:00 作業状況確認のため、各フロアを巡回
 11:30 新規案件の割り振りと、リソース確認
 13:00 昼休憩
 14:00 Lab.内のミーティングはいつもこの時間にまとめて開催
 15:00 他拠点や人事など他部署からの確認事項をまとめて処理
 18:00 今晩と明日の稼働案件の最終確認
 19:00 夜間対応について事務スタッフに指示を出してから帰宅


オフタイムを紹介♪

 

  • 飲みニケーションとしても最大限に活用してます
  • 人とお酒を飲みに行くことが大好きで、先輩・後輩・同僚問わず、良く飲みに行きますね。と言っても固い仕事の話はせず、愚痴を聞いてあげたり、バカ話をしてストレスを発散したり。「仕事も遊びも目いっぱい楽しむ」が座右の銘なので、お酒を飲んでスッキリして、皆でまた仕事を頑張れるのがイイですね。

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  • 生粋のレッズサポーター!
  • 生まれも育ちも浦和なので、浦和レッズの毎月のホーム試合には足を運んでいます。Jリーグでも最も熱いといわれる応援団と一緒に盛り上がってます。もちろん全部のCHANT(※)もマスターしてますよ。
    ※CHANT:サッカーにおける応援歌

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