3Dコンテンツ制作サービス
2010年は3D元年とも呼ばれ、映画業界では3D作品が次々と公開、家電メーカーやゲーム業界でも3D対応製品が発売されるなど、今3D映像に大変注目が集まっています。
このような市場の動向に対し弊社ではご用意いただいた2D映像素材を分析、3D映像へと変換・生成する作業を、ご依頼からワンストップでご対応できる体制でサービス展開いたします。
この2D/3D変換業務は、これまでに当社が培ってきたデバッグ事業、QAテストと親和性が高く、ノウハウを生かしたハイクオリティな成果納品物をローコストで提供可能です。
2D-3D変換ワークフロー

2D-3D変換サービスは、既存の2D映像をスクリーンから飛び出して見えるような3D立体映像に変換するサービスです。
- 一貫した生産により、2Dから3Dへの変換が短期間で行え、また各工程のスペシャリストが映像を分析し、最適な処理方法を選定することにより、効率的な作業が可能です。
- デジタルハーツでは制作拠点をタイに置き、クオリティコントロールを技術力の高い韓国で行うことにより、高品質でローコストなサービスをご提供いたします。
- デジタルハーツには経験豊富なスタッフが多く在籍しており、プロジェクトの規模によって柔軟なチーム編成が可能です。
- ロトスコープのみやコンバーティングのみのご注文も承ります。
- 2D-3D変換スタッフをお客様のもとに派遣させて頂く事も可能です。状況に応じて迅速かつ効率的な作業をご提案いたします。
サービス利用例
映画制作、シネアド、ゲームムービー、デジタルサイネージ、携帯コンテンツ、ビデオパッケージ、イベント、展示会、テレビCM、etc
作業工程
ロトスコープ作業

2D映像の背景から、3D対象オブジェクトの輪郭を切り抜く手法です。
デジタルハーツでは、スタッフの手と目で細かく複雑な部分も、視認時に分かりやすく見える様正確に作業を施し、高いクオリティを提供します。
クリーンプレート作業

ロトスコープを行ったデータを「左眼用映像」「右眼用映像」にコンバーティングした際、左右にシフトした画像には欠損領域がはっせいします。
あらかじめ3D対象となるオブジェクトを取り除いた背景イメージを作成することで欠損領域の補完を行います。
デジタルハーツでは、3D動画編集作業を行うスタッフを、アーティストと呼称しています。
各アーティストが、作業対象となる素材に対し正確な分析を行い、編集/制作を行うにあたり最適なソフトウェアを選別し、業務にあたります。
2D-3D変換 制作体制

DIGITAL Hearts(Thailand)Co.,Ltd.
デジタルハーツが国内のデバッグ業務で培ってきた「高いメンタリティ」、「高いPCスキル」、「柔軟な対応」、「高いセキュリティ意識と環境」などのマインドは、DIGITAL Hearts(Thailand)Co.,Ltd.にも受け継がれ、CGアーティストの高いスキルとプロ意識のもと、ハイクオリティーなサービスをご提供いたします。

