株式会社デジタルハーツ
2011年8月05日


デジタルハーツ、ゲームビジネスサイト「GameBusiness.jp」にて
「コンテンツ時代のソーシャルマーケティング」の連載をスタート

株式会社デジタルハーツ(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:宮澤 栄一、東証第一部:証券コード 3620、以下、デジタルハーツ)は、株式会社イード(本社所在地:東京都中野区、代表取締役 宮川 洋)が運営するゲームビジネスサイト「GameBusiness.jp」に、「コンテンツ時代のソーシャルマーケティング」の連載を開始いたしました。

デジタルハーツは、ユーザーデバッグ事業を基軸に、平成 22 年3月には Facebook を活用した海外展開支援サービスを開始いたしました。コンテンツの品質確認に加え、ローカライズからメディアコンタクト、ソーシャルメディア・コミュニティの運営までを一括して請け負う「グローバルブリッジ」を展開することで、開発に付帯するあらゆることを一括してお任せいただけるパートナー企業としてディベロッパー様、パブリッシャー様を支援して参りました。

この度、デジタルハーツはこの「グローバルブリッジ」を通じて、ゲーム業界はもちろんのこと、コンテンツを扱うクライアント企業様からよくあるご相談、ご要望を踏まえ、コンテンツ業界全体の活性化につなげることを目的に、ゲームビジネスの総合サイト、「GameBusiness.jp」への連載を開始することとなりました。

第1回目は、「ネット以降のマーケティング環境変化概要」をご紹介いたします。また、今後も随時、有用な情報を配信して参ります。

【GameBusiness.jp について】

【「コンテンツ時代のソーシャルマーケティング」概要】
ユーザーデバッグ事業を主軸に、エンターテインメント業界において実績と信頼を重ねてきたデジタルハーツ。
昨今では多様化するクライアントニーズや市場変化に対応するため、様々な領域でサービスを展開。平成 23 年8月3日より連載を開始した「コンテンツ時代のソーシャルマーケティング」では、マーケティングの最新情報や活用事例など、多様な情報をお届けしていきます。

【執筆者概要】
桃井 美保(もものい みほ)

国内 ISP コンテンツプロデューサー、大手ゲームメーカー海外事業を経て現在、株式会社デジタルハーツにてソーシャルメディアを活用した海外マーケティング事業に携わる。


【執筆者コメント】
この度、デジタルマーケティングについての連載を担当させていただくことになりました桃井です。
弊社デジタルハーツは、ゲームなどデジタルコンテンツのデバッグを行う専門企業です。
では「なぜデバッグ会社がマーケティングなのか?」と思われる方も多いと思います。
それはお客様の声がきっかけでした。海外展開されるお客様にとってのお悩みは、ゲームのローカライズに限らず、ユーザーサポートなど「言語面」や、作ったコンテンツをどのように海外で広めていくか?などの課題も多くございました。

このような課題解決をサポートするために弊社では「グローバルブリッジ」というソリューションを提供しています。その中にソーシャルメディアを活用した海外へのマーケティングサポートがあり、現在多言語での Facebook ページ運営や広告配信運用などのご相談をいただく事が多くなってきました。

おそらくゲーム業界以外の方でも同じ課題があるのではと考え、今回この場をお借りしまして情報を共有できればと思い、連載をさせていただくことになりました。
同じような課題を抱えていらっしゃる読者の方に少しでも貢献できればと思ってます。
※ 各社の会社名、サービス、製品名は各社の商標または登録商標です。

【株式会社デジタルハーツ概要】
設 立 :平成 13 年4月 19 日
代 表 取 締 役 社 長 CEO :宮澤 栄一
資 本 金 :2億7,286万円(平成23年6月末時点)
本 社 所 在 地 :東京都新宿区西新宿三丁目 20 番2号
業 務 分 野 :総合デバッグサービス / 社内検証によるデバッグサービス テストプレイ & チューニングサービス / デバッグスタッフの派遣 3Dコンテンツ制作サービス ※一般労働者派遣事業:般13-07-0485
従 業 員 数 :4,524人(平成23年6月末時点・登録スタッフ含む