大盛況だった「CEDEC 2011」デジタルハーツの講演内容をご紹介
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株式会社デジタルハーツ
2011年9月13日
株式会社デジタルハーツ(http://www.digitalhearts.co.jp/ 、本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:宮澤 栄一、東証第一部:証券コード3620、以下、デジタルハーツ)は、ゲーム業界の主要企業による講演等を中心に実施されたイベント「コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2011」(以下、CEDEC 2011)で講演いたしました。
「CEDEC 2011」は、例年よりも異業種のセッションが多く、その名の通り、ゲームに留まらず広くコンピューターエンターテインメントが集う場として、様々なセッションでノウハウの共有や開発者の交流が行われ、どのセッションも大盛況に終わりました。
デジタルハーツも、当社のグローバルブリッジサービス、また、効率的なデバッグのために必要不可欠である次世代バグ管理ツール(Bug Tracking System、以下、BTS)についての講演を行い、開場と同時にほぼ満席となり、大盛況となりました。今回はその講演の様子をご紹介いたします。
■第1部■ 講演者:株式会社デジタルハーツ デジタルソリューション事業本部 桑野 範久
日本の優れたコンテンツを海外へ!ローカライズからFacebook運営まで グローバルブリッジについて
【第1部の様子】
ゲームのデバッグ会社がなぜFacebook運用?
グローバル支援?
→それはお客様の「海外プロモーション方法が分からない」「翻訳が大変」などの声がきっかけです。
その様な課題をサポートするために「グローバルブリッジ」というソリューションが誕生しました。
グローバル支援?
→それはお客様の「海外プロモーション方法が分からない」「翻訳が大変」などの声がきっかけです。
その様な課題をサポートするために「グローバルブリッジ」というソリューションが誕生しました。
グローバルブリッジの特徴
SNSを活用したクロスプロモーション
海外Webメディアにダイレクトアプローチ
グローバル・プラットフォームにおいてのMarketing戦略
→ あらゆるプラットフォームのマーケティング支援の実績から生まれたFacebookページ構築・運用サービス
1年以上の実績があり「翻訳の発注が便利」「翻訳から海外ユーサポまで一括発注ができる」など、お客様からご好評頂いております。
1年以上の実績があり「翻訳の発注が便利」「翻訳から海外ユーサポまで一括発注ができる」など、お客様からご好評頂いております。
トリプルメディア:3つのメディアを上手く使いこなす時代へ。
従来の「広告メディア」の他に、自社が保有・運営する「自社メディア」、そして一般の人々が情報を発信する「ソーシャルメディア」のパワーが増大し、消費者の購買行動に大きな影響を与えるようになってきました。
従来の「広告メディア」の他に、自社が保有・運営する「自社メディア」、そして一般の人々が情報を発信する「ソーシャルメディア」のパワーが増大し、消費者の購買行動に大きな影響を与えるようになってきました。
デジタルハーツでは、Facebook機能のターゲット広告配信のサポートも行っております。
お問い合わせはぜひ、以下コンタクト先にご連絡ください!
株式会社デジタルハーツ
デジタルソリューション事業本部
桑野 範久
info@digitalhearts.com
TEL:03-3379-2053(代表)
お問い合わせはぜひ、以下コンタクト先にご連絡ください!
株式会社デジタルハーツ
デジタルソリューション事業本部
桑野 範久
info@digitalhearts.com
TEL:03-3379-2053(代表)
■第2部■ 講演者:株式会社デジタルハーツ コンシューマゲーム事業本部 杉山 博康
次世代バグ管理ツール(BTS)による業務効率化の提案
【第2部の様子】 第2部の詳細はこちらのページからご覧いただけます。
第2部では、次世代バグ管理ツール(BTS)による業務効率化の提案を行います。
当社では社内外様々な方からヒアリングし、BTSの方向性を定めました。
今回はこの場をお借りして、コンセプトのご説明をさせて頂きます。
当社では社内外様々な方からヒアリングし、BTSの方向性を定めました。
今回はこの場をお借りして、コンセプトのご説明をさせて頂きます。
バグ報告は、紙→エクセル→Web報告と報告媒体は変化しているものの、文字報告に頼っているのが現状です。
そこで、当社からは、文字に頼らない画像報告によるBTSをご提案いたします。
そこで、当社からは、文字に頼らない画像報告によるBTSをご提案いたします。
特にテキスト、コリジョン、グラフィック、サウンドは画像で見た方が分かり易いバグですが、なんと画像報告が適しているバグが全体の6割以上もあります。(当社調べ)
そのため、文字主体から画像主体のバグ報告で業務効率を向上させることができます。
そのため、文字主体から画像主体のバグ報告で業務効率を向上させることができます。
例えば、動画を見るだけで理解できるようにするために、注目して欲しい箇所を○で囲ったり、コメントを入れられるようにしました。いきなりバグ発生の瞬間から見れるようなチャプタージャンプも重要ですね。
またバグ報告のタイプ別に専用入力フォームを用意し、タブ選択による報告ができるようにすることで、テスターは報告が簡略化され、管理者は統計がとりやすくなります。
またバグ報告のタイプ別に専用入力フォームを用意し、タブ選択による報告ができるようにすることで、テスターは報告が簡略化され、管理者は統計がとりやすくなります。
デジタルハーツでは、この企画にご賛同頂けるプロジェクト参加者を募集しております!ご興味をお持ち頂いた方は、ぜひ、以下コンタクト先にご連絡ください!
株式会社デジタルハーツ
コンシューマゲーム事業本部
杉山博康
BTS@digitalhearts.com
TEL:03-3379-2053(代表)
株式会社デジタルハーツ
コンシューマゲーム事業本部
杉山博康
BTS@digitalhearts.com
TEL:03-3379-2053(代表)
第1部、第2部、ともに講演は大盛況に終わりました。
ご来場いただきました皆様、有難うございました。
今後ともデジタルハーツをよろしくお願いいたします。
ご来場いただきました皆様、有難うございました。
今後ともデジタルハーツをよろしくお願いいたします。
※ 各社の会社名、サービス・製品名は各社の商標または登録商標です。 【株式会社デジタルハーツ概要】
| デジタルハーツのHP | :http://www.digitalhearts.co.jp/ |
| デジタルハーツのサービス | :http://www.digitalhearts.co.jp/service/ |
| デジタルハーツのIR情報 | :http://www.digitalhearts.co.jp/ir/ |
| 設 立 | :平成 13 年4月 19 日 |
| 代 表 取 締 役 社 長 CEO | :宮澤 栄一 |
| 資 本 金 | :2億7,286万円(平成23年6月末時点) |
| 本 社 所 在 地 | :東京都新宿区西新宿三丁目 20 番2号 |
| 業 務 分 野 |
:総合デバッグサービス / 社内検証によるデバッグサービス テストプレイ & チューニングサービス / デバッグスタッフの派遣 3Dコンテンツ制作サービス ※一般労働者派遣事業:般13-07-0485 |
株式会社デジタルハーツ 経営企画グループ IR/広報担当 山岸
電話:03-3379-2219(月~金:10~19 時/土日祝:休日)
E-mail:ir@digitalhearts.com
【デジタルハーツの運営サイト】
安全で高品質な製品づくりを応援する不具合情報のポータルサイト『Fuguai.com』
http://www.fuguai.com/
【デジタルハーツ公式Facebookページ】
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