MCF主催セミナー
「電子書籍の海外動向とスマートフォンのグローバル配信のサポートとポータル」
デジタルハーツの講演内容をご紹介
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株式会社デジタルハーツ
2011年11月01日
株式会社デジタルハーツ(http://www.digitalhearts.co.jp/ 、本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:宮澤 栄一、東証第一部:証券コード3620、以下、デジタルハーツ)は、平成22年4月に一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(以下、MCF)に入会し、モバイルコンテンツの検証を通して開発会社様を支援することで、モバイルコンテンツ関連産業の世界的な発展に貢献して参りました。
この度、MCF主催の平成23年10月27日に行われた「電子書籍の海外動向とスマートフォンのグローバル配信のサポートとポータル」をテーマとしたセミナーで、当社のデジタルソリューション事業本部 事業本部長の笠間が講演いたしましたので、その様子をご紹介させて頂きます。
■スマートフォンコンテンツ、グローバル配信の課題と支援サービス■
講演者:株式会社デジタルハーツ デジタルソリューション事業本部 事業本部長 笠間 信一郎
【海外コンテンツ配信の歴史】
・2004年:日本のキャリアが欧州に進出したものの、カルチャライズが課題となり、海外端末からシェアを奪えず。
・2007年:スマートフォンの登場でンテンツはオープンマーケットに。
・現在:オープンマーケットであるApple OSとAndroid OSには大きな違いが。
【実際のバグ事例】
オープンマーケットであっても、実際には海外端末に依存する以下のようなバグの事例があります。
・アプリがインストールできない
・ホームアプリをインストールした際に壁紙の表示がずれる
・画面サイズが国内端末以上に多様なため、表示崩れが起きる
→比較的古めの端末の方が仕様が自由で、不具合が多い!
【コンテンツをグローバル配信するには①】
Q:日本の端末でチェックすれば大丈夫?
A:現在、海外(米国)で発売されている日本のアンドロイド端末は12種類。日本で77種類発売されているのに対し、カバー率は16%にすぎません。
→ コンテンツを海外で配信するためには、日本端末だけではなく海外端末でのチェックも必要不可欠です。
【コンテンツをグローバル配信するには②】
Q:それでは、日本で発売されている海外端末でチェックすれば大丈夫なのでは?
A:日本発売端末が海外発売端末では16%と少ないように、日本で入手できる海外端末は、海外で発売されている端末の20%にすぎません。
→海外で実際に使用されている、海外発売の端末でチェックする必要があります。
そもそも全端末でチェックする必要があるのか!?
【デジタルハーツがサポートいたします】デジタルハーツでは、海外コンテンツ配信に必要な端末を保有しているため、ご希望の端末でチェックすることが可能です。
(デジタルハーツの保有端末はこちらをチェック)
→http://www.digitalhearts.co.jp/service/mobile/
→所有端末一覧表へ
また、これまでのノウハウから、効率的にチェックできる端末を選定しご提案いたします。
【デジタルハーツのワンストップソリューション】デジタルハーツでは、海外コンテンツ配信に必要な工程を、端末チェックだけではなく、全工程においてワンストップでサポートいたします。
例えば、コンテンツの配信先のマーケティングや、コンテンツのローカライズ、またその後の配信運用まで、窓口を一本化し、お手間を軽減いたします。
お問い合わせはこちら
株式会社デジタルハーツ
デジタルソリューション事業本部
電話:03−3379−2072
http://www.digitalhearts.co.jp
